2020年、始まる。
明けましておめでとうございます。
昨年は、本当にたくさんの方々に、お世話になりました。開業前後に、温かい励ましのお言葉を頂き、
本当に救われました!この場をお借りして厚くお礼申し上げます。ありがとうございます。
今年は熱く、熱く駆け抜ける一年にしたいと思います。不動産のこと、本当はこんな風に思っている、ということも遠慮なく(え?誰にだろ)つぶやいていきたいと思います。
さて、春先にかけてお部屋探しの繁忙期に突入しますね!田布施でお探しの方はぜひジャスティスへ。
お部屋の裏情報も交えて、お客様にぴったしの物件を、わたしの独断で!ご紹介いたします!
では、本年も皆様にとって良いお年となりますよう、お祈りいたします。(南)
こちらの記事も読まれています。
不動産を売ったら 知らないと損する税金の話 不動産を売却した際の利益は、原則として譲渡所得となり、雑所得にはなりません。
譲渡所得とは、土地、建物、株式などの資産を売却した際に生じる所得のことです。不動産の売却によって得た利益は、この譲渡所得として扱われ、所得税と住民税が課税されます。
雑所得は、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得のいずれにも当てはまらない所得 […]
不動産広告の「言葉」を、うのみにしないために ― 表示規約を知ることが、後悔しない第一歩 ― 不動産を探す際、多くの方が最初に目にするのがインターネット広告やチラシです。
「駅徒歩5分」「リフォーム済」「即入居可」一見すると分かりやすい表現ですが、その言葉の正確な意味を理解しないまま判断すると、後になって「思っていたのと違う」と感じることがあります。
今回は、不動産広告を見る際にぜひ知っておいていただきたい広告表示の基本ルールについて解説します。
[…]
【相続放棄しても終わりじゃない?】空き家の保存義務と民法改正ポイントをわかりやすく解説! 空き家など、管理したくない財産があるとき、「相続放棄すれば関係なくなる」と思っている方は多いのではないでしょうか?
確かに、相続放棄をすることで将来的にはその財産から解放されます。しかし、放棄したからといって即座に管理責任からも解放されるわけではありません。
2023年(令和5年)4月の民法改正により、相続放棄後に残る「保存義務」の範囲や条件が明確になりました。この記事で […]
土木工事の打ち合わせ 施工業者さんと、工事金額・工事内容・工程日の確認と打ち合わせ。
ひとつひとつお互いにズレがないか、確認していきます。
抵当権が残っていても不動産は売却できる? 住宅ローン完済前の売却で知っておきたい基本知識 「この家、まだ住宅ローンが残っているんですが、売れますか?」
不動産の売却相談で、非常によく聞かれる質問です。結論から言えば、抵当権が残っていても、不動産は売却できます。
ただし、そこには必ず守らなければならない手順と、事前に知っておかないとトラブルになりやすいポイントがあります。
今回は、初めて不動産を売る方にも分かるように、「抵当権」と「売却」の関係をやさしく解説し […]