銀行に預けているのに残高が減る????
今日のTVでの特集。
銀行にお金を預けても、利子どころか「手数料」をはらってお金を預ける時代が来るらしい。
えっ~! ← わたくしの心の叫び
わたくし、大した預貯金はございませんが、「少なからずとも銀行さんにお金を預ければ安心・安全、少しでも利子がつけばラッキー」と思っておりました。
銀行が厳しい。根っこにあるのは地方経済の停滞、直接の理由は日銀の金融政策の副作用・・・らしい。
確かに、ここ数年の間に支店がなくなったり、住宅ローンの融資など一極集中になってきているな。と感じていたけど、日本の人口減少、目覚ましいAIの技術発展の結果なのか。
今後はどうするか?
タンス預金?それともやっぱり銀行? それともやったことのない投資?
結局は自己責任がより強くなったてことかな。
こちらの記事も読まれています。
「そんなうまい話があるかね?」――シニア世代こそ気をつけたい“誇大広告”の落とし穴 はじめに
「60歳からでも年収1000万円!」「老人ホームが月額1万円以下⁉」テレビ、新聞、チラシ、インターネット……目を引く広告があふれる時代。
でも、それ、ちょっと良すぎませんか?
私たちシニア世代は、人生経験がある分、広告にもだまされない――そう思っていても、
**「信じたい気持ち」**につけ込んでくるのが“誇大広告”なのです。
今回は、高齢者を狙いやすい広告 […]
用途地域とは?不動産購入・活用の重要ポイント 不動産を購入・活用する際に必ず知っておきたいのが「用途地域」です。
これは都市計画法によって定められたもので、土地の使い方にルールを設けることで、住みやすい街づくりを実現するための制度です。用途地域を理解することで、将来的なリスクを減らし、資産価値を維持することにもつながります。
用途地域の種類と特徴
用途地域は大きく13種類に分類され、それぞれ建築できる建物の種類や規 […]
中古マンションの落とし穴 見えないところにご用心!給排水管と漏水のリスクとは? マンション購入を検討されている方、あるいはすでに住んでいる方にとって、「中古マンション」は価格や立地の面でとても魅力的な選択肢です。でもちょっと待ってください。見た目がきれいでも、思わぬ落とし穴があることをご存じですか?
今回は、その中でも特に注意したい「給排水管」の問題について、わかりやすく解説します。
◆ […]
不動産を売却する際に 売却代金から税金が差し引かれることがあるケース ― 海外に住んでいる人が売主の場合 不動産を売却するとき、多くの場合は、売却後に確定申告を行い、税金を精算する流れになります。
ただし、売主の状況によっては、売却の時点で税金が差し引かれる扱いになることがあります。
取引自体は通常どおり進みますが、事前に知っているかどうかで、手続きや資金の動きが変わる点です。
判断の基準は「居住地」
この扱いに関係するのは、売主が日本に住んでいるかど […]
「空き家を更地にして売る」は本当に正解? 地方の不動産売却で後悔しないための注意点 先日、ある不動産流通の専門誌で「知人の空き家売却を通して家族の連携の大切さを感じた」という記事を目にしました。その中には、「高く売るには更地にする方が良いと不動産会社に言われた」「最終的には不動産会社にまとめて買い取ってもらった」といった内容が記されていました。
しかし、この内容をそのまま信じてしまうのは少し危険かもしれません。特に私たちが暮らす地域のような地方の不動産にお […]