保険外交のおばちゃん。
「こんにちは⤴」1オクターブ高い声で登場。
30年来の付き合いのある保険の〔おばちゃん〕
30年・・・・・・そう、つまり、わたくしも[おじちゃん]になった。てこと。
山口県地元企業で会社員として働き始めた22歳の時、親に「保険に一つは入っときなさいよ。」と言われたので、勤め始めた会社によく見えていた保険の〔おねえさん⁇〕に薦められるがまま契約したのが始まり。
あれから30年、保険のおねえさんから、保険のおばちゃんになったKさん。
今でも、元気に田布施の事務所に顔をのぞかせてくれる。
わたくしは、保険の内容よりも、〔保険のおばちゃん〕になっても元気な姿を見せてくれるKさんに、信用よりも信頼しているのだ。
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